ひで坊の長浜→大津日記 -238ページ目

ネギ玉丼と金星

今日はなんだか疲れてね

昨日読んだ
「地獄の季節」の灰汁にたぶん当たったんだろ

ランボオと小林秀雄に
二日酔いだ

で…
今夜の晩飯は作る気も
せず

↓すき家のネギ玉丼中盛
ひで坊の長浜日記-120606_2058~01.jpg

ちなみに中盛とは
小盛と大盛との間のボリュームの意ではなく

ご飯少なめ肉多めの
すき家用語(メニュー)です

長浜では今朝
金星の太陽面通過
→他に呼び方ない?
見れましたよ

今回も金環日食のメガネ
大活躍なり

地獄の季節は苦痛

岩波文庫の
「名著名作再発見フェア」開催中

3冊読んで応募券を
送れば特製ブックカバーもらえます

粗品欲しさに
読もうじゃないかいな

折角だから
今まで手に取ることさえなかった本に限定しよう

あえて避けていた作家やジャンルから選ぼう

↓第一冊め
ひで坊の長浜日記-120605_2142~01.jpg

著者
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボオ
→イカレポンチ
訳者
小林秀雄→意外と女グセ悪し

=2人とも大嫌いだ

が選択の理由

読後の結果

益々(キライ)2乗

奥付は1938年8月5日第1刷
今年75刷

よくもまあ…

とにかく訳が古い
それと
一人称が「俺」なのが
キザ
文章の意味不明
→致命的
そもそも
戦争肯定派の小林が
手をつける原典にあらず

よって評価は×××
(トリプルバツ)

読まず嫌い
正解の一例

まゆまろ

そうだ
これ忘れてた

↓京都のゆるキャラ
まゆまろです
ひで坊の長浜日記-120602_1556~01.jpg

文博の中庭にて
おはしまします

もひとつようわからん
キャラやねえ

京都→織物→生糸→まゆの連想ゲームみたい

じゃあ「まろ」は?

やっぱり「麻呂」だろな

となれば
「藤原真由麻呂」
あるいは
「橘麻由麻呂」
はたまた
「近衛繭麿」

あたりが本名か

セント君の方が
坊は好きだ