ひで坊の長浜→大津日記 -238ページ目
今日はなんだか疲れてね
昨日読んだ
「地獄の季節」の灰汁にたぶん当たったんだろ
ランボオと小林秀雄に
二日酔いだ
で…
今夜の晩飯は作る気も
せず
↓すき家のネギ玉丼中盛

ちなみに中盛とは
小盛と大盛との間のボリュームの意ではなく
ご飯少なめ肉多めの
すき家用語(メニュー)です
長浜では今朝
金星の太陽面通過
→他に呼び方ない?
見れましたよ
今回も金環日食のメガネ
大活躍なり
岩波文庫の
「名著名作再発見フェア」開催中
3冊読んで応募券を
送れば特製ブックカバーもらえます
粗品欲しさに
読もうじゃないかいな
折角だから
今まで手に取ることさえなかった本に限定しよう
あえて避けていた作家やジャンルから選ぼう
↓第一冊め

著者
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボオ
→イカレポンチ
訳者
小林秀雄→意外と女グセ悪し
=2人とも大嫌いだ
が選択の理由
読後の結果
益々(キライ)2乗
奥付は1938年8月5日第1刷
今年75刷
よくもまあ…
とにかく訳が古い
それと
一人称が「俺」なのが
キザ
文章の意味不明
→致命的
そもそも
戦争肯定派の小林が
手をつける原典にあらず
よって評価は×××
(トリプルバツ)
読まず嫌い
正解の一例
そうだ
これ忘れてた
↓京都のゆるキャラ
まゆまろです

文博の中庭にて
おはしまします
もひとつようわからん
キャラやねえ
京都→織物→生糸→まゆの連想ゲームみたい
じゃあ「まろ」は?
やっぱり「麻呂」だろな
となれば
「藤原真由麻呂」
あるいは
「橘麻由麻呂」
はたまた
「近衛繭麿」
あたりが本名か
セント君の方が
坊は好きだ

