永久孤独
本日故あって別居中の
娘より携帯に電話あり
……
やはり娘は
母親に付くのか…
味方であると思い込んでいた娘が母親サイド
だったのか…
愕然…
…当然か
向こうは
同居しているんだし…
ああ…
おかんは孫の娘寄りだし…
坊
永久孤独…
…か
娘より携帯に電話あり
……
やはり娘は
母親に付くのか…
味方であると思い込んでいた娘が母親サイド
だったのか…
愕然…
…当然か
向こうは
同居しているんだし…
ああ…
おかんは孫の娘寄りだし…
坊
永久孤独…
…か
立原道造に寄す
東京文京区東大横にある立原道造記念館
去年閉鎖になったんですね
全然知りませんでした
数年前一度行ったきり
だったんですが…
弥生美術館とセットで
残念です
彼の詩「晩秋」に
出会ってから25年
いろんな方々の
いろんな鑑賞文を読んできました
が…
詩の冒頭
あはれな僕の魂よ
おそい秋の午后には
行くがいい
の
「午后」を
「午後」と表記している文はすべからく没に
しました
坊のこだわり
否
立原道造のこだわりです
↓以下坊の魂の答え
永久に孤独な坊の
あ はれな魂は
いったい何を飢餓状態のように求めるのであろう
自らの魂を
忍び寄る死から
泣きながら
護りながら
求める先にあるものは
何なのだろう
それは
坊の魂よ
限りなく
つつましくあることを
望むことなんだ
去年閉鎖になったんですね
全然知りませんでした
数年前一度行ったきり
だったんですが…
弥生美術館とセットで
残念です
彼の詩「晩秋」に
出会ってから25年
いろんな方々の
いろんな鑑賞文を読んできました
が…
詩の冒頭
あはれな僕の魂よ
おそい秋の午后には
行くがいい
の
「午后」を
「午後」と表記している文はすべからく没に
しました
坊のこだわり
否
立原道造のこだわりです
↓以下坊の魂の答え
永久に孤独な坊の
あ はれな魂は
いったい何を飢餓状態のように求めるのであろう
自らの魂を
忍び寄る死から
泣きながら
護りながら
求める先にあるものは
何なのだろう
それは
坊の魂よ
限りなく
つつましくあることを
望むことなんだ
岩波文庫のブックカバー
今年の岩波文庫フェア
「名著・名作再発見!
小さな一冊をたのしもう!」
フェア書目から3冊分の応募券を送るともれなくもらえます
本日仕事帰りにポストをみれば岩波書店から郵便が届いておりました
わ~い
岩波文庫の
ブックカバーだ~
応募から10日程しか
たってないのに
早いなあ
↓これです

色は薄いブルーですが
ビニール素材に光沢が
あるせいかメタリック系に見えます

岩波文庫本体表紙に
描かれている
葡萄唐草文様が
陰刻されたデザイン
ローマ字で岩波書店と
刻印されています
表紙の裏には
種まく人と漢字表記の
岩波書店
早速岩波文庫に紙表紙がない時代に買った
「和泉式部集」を
包んであげました
裏表紙を差し込むのが
少し厄介です

大事に使お
ちなみに
今回ブックカバーゲットのために読んだのは…
①地獄の季節
→小林秀雄の訳
もてはやされている割に良さ加減全く理解できず
②墨汁一滴
→大嫌いな子規がよけいに嫌いになった
人をあんまりけなすなよ③物質的恍惚
→小説とも詩ともつかない初めての読書経験
一生もんの愛読書発見
次は新潮文庫の
Yonda?だ!
「名著・名作再発見!
小さな一冊をたのしもう!」
フェア書目から3冊分の応募券を送るともれなくもらえます
本日仕事帰りにポストをみれば岩波書店から郵便が届いておりました
わ~い
岩波文庫の
ブックカバーだ~
応募から10日程しか
たってないのに
早いなあ
↓これです

色は薄いブルーですが
ビニール素材に光沢が
あるせいかメタリック系に見えます

岩波文庫本体表紙に
描かれている
葡萄唐草文様が
陰刻されたデザイン
ローマ字で岩波書店と
刻印されています
表紙の裏には
種まく人と漢字表記の
岩波書店
早速岩波文庫に紙表紙がない時代に買った
「和泉式部集」を
包んであげました
裏表紙を差し込むのが
少し厄介です

大事に使お
ちなみに
今回ブックカバーゲットのために読んだのは…
①地獄の季節
→小林秀雄の訳
もてはやされている割に良さ加減全く理解できず
②墨汁一滴
→大嫌いな子規がよけいに嫌いになった
人をあんまりけなすなよ③物質的恍惚
→小説とも詩ともつかない初めての読書経験
一生もんの愛読書発見
次は新潮文庫の
Yonda?だ!