ひで坊の長浜→大津日記 -168ページ目

飛ぶ教室

本当は「トムは真夜中の庭で」を借りて読む
つもりが
↓ケストナーの「飛ぶ教室」に代わりました
ひで坊の長浜日記-130210_1830~01.jpg
四十年ぶり!に再読です

初めて読んだ当時は
ドイツの寄宿舎生活が
よくわからなくて
あまり印象に残らない
作品でした
それにドイツは東西に
分かれていて子供心に
戦争に負けたヒトラーの国というイメージでしたから
小学五年なんてそんな
もんです
が…今回は違います
なんで子供の頃もっと
真剣に読まなかったのか悔やまれます

主人公たちは1933年のドイツの高校一年生
彼らが織りなすクリスマス前後の青春物語です
物語の時代背景を考えた時彼らがこれから起こる戦争の災禍をどのように生きたのだろうか
この内の誰かはもしくは多くはドイツ軍兵士として戦死しただろうなあ
そんなことばかり考えてしまいます
↑物語の登場人物なのにあまり生き生きと描かれると実在しているような気になるものですね
一風変わった本の
タイトルは学校でクリスマスイブの夜に上演される劇中劇のタイトルです

そんなこんなで
昨日は「飛ぶ教室」三昧でした

呑み会

↓長浜村さ来にて
ひで坊の長浜日記-130208_1857~01.jpg
今宵呑み会
(*^o^*)
飲み放題千円
オードブル1450円
2月限定メニュー
さあて開宴開宴

浮舟入水

↓浮舟ねえ
ひで坊の長浜日記-130207_1934~01.jpg
もひとつだなあ
それにしても光源氏亡き後の源氏物語パートⅡはどうもねえ
薫も匂宮も小粒だし…
登場する女性の名前も
女一の宮
女ニの宮
女三の宮
大君
中の君
六の君
……
ひねってあるのは浮舟
だけだ
もっともネーミングしたのは後世のどなたか
だからよほどの手抜きか…
パートワンほど魅力的な女性が登場しないしねえ肝っ玉母さんに変貌した明石中宮には驚きますが

週刊源氏物語も来週で
最終号
…寂しい限りです