飛ぶ教室
本当は「トムは真夜中の庭で」を借りて読む
つもりが
↓ケストナーの「飛ぶ教室」に代わりました

四十年ぶり!に再読です
初めて読んだ当時は
ドイツの寄宿舎生活が
よくわからなくて
あまり印象に残らない
作品でした
それにドイツは東西に
分かれていて子供心に
戦争に負けたヒトラーの国というイメージでしたから
小学五年なんてそんな
もんです
が…今回は違います
なんで子供の頃もっと
真剣に読まなかったのか悔やまれます
主人公たちは1933年のドイツの高校一年生
彼らが織りなすクリスマス前後の青春物語です
物語の時代背景を考えた時彼らがこれから起こる戦争の災禍をどのように生きたのだろうか
この内の誰かはもしくは多くはドイツ軍兵士として戦死しただろうなあ
そんなことばかり考えてしまいます
↑物語の登場人物なのにあまり生き生きと描かれると実在しているような気になるものですね
一風変わった本の
タイトルは学校でクリスマスイブの夜に上演される劇中劇のタイトルです
そんなこんなで
昨日は「飛ぶ教室」三昧でした
つもりが
↓ケストナーの「飛ぶ教室」に代わりました

四十年ぶり!に再読です
初めて読んだ当時は
ドイツの寄宿舎生活が
よくわからなくて
あまり印象に残らない
作品でした
それにドイツは東西に
分かれていて子供心に
戦争に負けたヒトラーの国というイメージでしたから
小学五年なんてそんな
もんです
が…今回は違います
なんで子供の頃もっと
真剣に読まなかったのか悔やまれます
主人公たちは1933年のドイツの高校一年生
彼らが織りなすクリスマス前後の青春物語です
物語の時代背景を考えた時彼らがこれから起こる戦争の災禍をどのように生きたのだろうか
この内の誰かはもしくは多くはドイツ軍兵士として戦死しただろうなあ
そんなことばかり考えてしまいます
↑物語の登場人物なのにあまり生き生きと描かれると実在しているような気になるものですね
一風変わった本の
タイトルは学校でクリスマスイブの夜に上演される劇中劇のタイトルです
そんなこんなで
昨日は「飛ぶ教室」三昧でした

