中将姫&淳仁天皇 | ひで坊の長浜→大津日記

中将姫&淳仁天皇

ここで整理しよう

中将姫ゆかりの
綴織曼荼羅が
完成したのが
763年(ナムサン)
姫17歳にて出家

藤原仲麻呂の乱が
764年(紫微令ナローヨ)

それ以前
淳仁天皇が即位したのが758年(ナゴヤで即位)淳仁25才のみぎり

中将姫が
内侍(四位中将)として天皇の側に出仕するのが
759年(ナ~イツクル)姫13才のみぎり

う~ん
この2人意外と絡むねえドラマ的には
廃帝として淡路に
流される淳仁天皇を
尼さんになった法如中将姫はどんな気持ちで
見送ったのか

別れのシーンの背景は
夕日の沈む二上山
しかあるまい
歴史のうねりに沈みゆく自らの出身
藤原南家とダブる

因みに中将姫極楽往生は775年(ナクナクゴクラク)享年29才
同年
井上内親王&他戸親王&吉備真備も亡くなっている
へェ~