京洛八社集印めぐり⑦ | ひで坊の長浜→大津日記

京洛八社集印めぐり⑦

護王神社本殿脇にある
招魂樹(おがたまのき)
↓座立亥串(くらたていぐし)です
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二本セットで
一本をこちらに差し
もう一本は家に持ち帰り
神棚か玄関に掲げます
珍しい祈祷方法です

↓伊勢神宮遙拝所
特別な神事がありそう
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↓境内北側は
少し込み入ってますなあ
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↑こんな石碑も意外と
珍しい

道鏡排除のご託宣を
宇佐八幡宮より賜ったのが清麻呂公36才


結構やり手とみた

出身は備前
吉備に近いが…
所詮地方のぽっと出

中央政界に
打って出たがりの
根っからの策士じゃあ
なかったか

平安京遷都の陰の首謀者だし

もっと着目したい人物です

将来
「岩倉具視は和気清麻呂の生まれ変わりだ!」
ってタイトルのトンデモ本書きたいねえ

外塀に展示されている
清麻呂大河ドラマや
和気氏歴代系図など
見所多し
境内に喫茶店もあり

なかなかいい神社でした