日向大神宮余談 | ひで坊の長浜→大津日記

日向大神宮余談

社務所には常時神職の方はおられない様子
インターホンで呼びます

↓なあんと外置きで
あのラジオが…
往年の短波ラジオ
クーガNo.7なり
ひで坊の長浜日記-120519_1303~01.jpg
ここにある必然は
わかりません

↓記念に購入しました
菊御紋根付とありましたが携帯ストラップ型の
御守りです
ひで坊の長浜日記-120520_1019~01.jpg

ところで…
顕宗天皇創建と
ありますがこの天皇
奈良飛鳥朝時代
天皇の位を兄と譲り合った逸話で有名です
普通は奪い合いになるのですがね

そこで弟の顕宗が先に
兄の仁賢が後に即位と
なります
(なんか変)
この仁賢の息子が武烈
仁徳系が途絶えて
継体の登場となります

こんな時代
京都山科九条山に
神さまを日向から
勧進するだろか(?)

由緒書には平安前期の
清和天皇が登場します
今はなきお手植の御神木の一部が社務所横に
割と普通に置いてありました

↓わかりにくいですが
これです
ひで坊の長浜日記-120519_1317~01.jpg


↓御神木の跡だろかなあ
ひで坊の長浜日記-120519_1317~02.jpg

清和天皇ならこのあたりの粟田とも縁が深い

粟田神社は
清和天皇の創建で
祭神はスサノヲ尊と
オオナムチ神クシナダ姫他

日向大神宮の
天照大神や天之御中主神ニニギ尊や宗像三神
摂社の猿田彦や
アメノウズメ命
えべっさん
などなど
それに天の岩戸くぐりのアトラクション

みんな合わせて
古事記テーマパークの
完成です

なにやら近世以降の
仕掛けめいたものを
感じます

天皇家からの寄進は
多いですが…

それにしても
古代氏族の粟田氏と
清和天皇
なにやらミステリーな
関係ですなあ

また機会があれば訪れたい気になる神社です

ところで…
この季節
新緑がきれいでした

「小さな恋のメロディー」ビージーズの
「若葉の頃」など
口ずさみながら
三条の王将にて生中2杯

うまかったねえ