文庫フェアの思い出 | ひで坊の長浜→大津日記

文庫フェアの思い出

新潮文庫の百冊の季節

新潮意外にも
角川や集英社、
岩波文庫まで
季節ものフェアは
定着しましたね

その昔
娘が中学生時代のこと
読書の習慣を
着けてやろうと
オヤジは

フェアのオマケを
エサに自分で読みたい
本を小冊子から
2冊選ばせていました

そして
プレゼントマークを
二枚貼って娘の名前で
応募するんです

オヤジとしては娘が
どんな2冊を選ぶのか
興味津々でしたね

しかしオヤジが
読んでほしいと
思う本はかすりもせず

漱石のこころや
サガンの
悲しみよこんにちは
ゲーテ格言集など
重たい作品が多くて
驚きました

彼女が人生最初に
買った岩波文庫は
論語

漢文の試験に少し
役立ったとか
言っていましたなあ

そんな娘も
京都の小さな大学の
哲学科に入り
最初の夏休みを
迎えました

今時の女子大生とは
チト違い
夏休みはバイトもせず
秘書検定と
ドイツ語検定の勉強を
するらしいです

故あって
同居していませんが
父の初盆には
会えますから

成長している姿を
見るのが楽しみですね
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