夏目漱石風に | ひで坊の長浜→大津日記

夏目漱石風に

こんな夢を見た

坊が娘そっくりの
十歳くらいの少女に
何やら技術を教えている

それはオレンジ色に輝く物体の表面加工のような感じ

何度も繰り返し
やさしく丁寧に教え
彼女も真面目に習おうとしている

会話を交わしてたけど
内容は思い出せない

ただ起きた今も
オレンジ色の物体の
鮮やかさと
少女のあどけなさが
鮮明に
目の奥に残っている

さあ
シャワー浴びて
出発出発