おさらい古代史 | ひで坊の長浜→大津日記

おさらい古代史

息長古墳群の一つ
6世紀初頭の前方後円墳
山津照神社古墳
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明治時代に鏡や冠、馬具など多くの副葬品が発掘された

山津照神
ヤマツテルカミ
なんと古雅で神さびた
名だろう

天照大神のアマテラスの地上番か?

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神社境内はゴミ一つ落ちていない
正に聖域

地元の氏子の方々の
誠の信仰心が見事に
現れてる

古墳併設の
由緒ある
式内社
祭神は国常立命

クニノトコタチノミコトとはなんと典雅な…

神社と祭神の名前だけで格の高さが理解できる

つまり天皇家にそれだけ近い証だろう

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近くにある
はにわの館はかわいい
古墳時代のミニチュア
テーマパーク

珍しい前方後円墳の
断面模型がある

モデルはもちろん
山津照神社古墳

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継体天皇期の豪族
東の琵琶湖の水運を
握っていた息長氏

対岸の湖西は
継体天皇の故郷高島だ

秋深い湖北の一隅

銀杏の色付きは
古来変わらず

参道を彩っている

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