紫香楽宮に想いを致す | ひで坊の長浜→大津日記

紫香楽宮に想いを致す

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紫香楽宮
聖武天皇の宮殿址

坊にとって信楽は
青春の地
ノスタルジックな
淡い記憶

当時好きだったあの人

共に学生時代
焼物やってました

夜中まで薪をくべた
人間国宝の登窯
信楽焼は坊の人生の
ベース

そして紫香楽宮
廃都

仏教文化栄光の天平時代

光が強ければ
影もまた大きい
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大仏殿址には小さな祠

今は松林に囲まれ
静かに時を刻んでいる

空気が沈殿している

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どこからともなく
風鐸の音

あの人の影

廃都にうごめく
無数の魂

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今日
仕事の途中
立ち寄った
廃都

さらば
青春
紫香楽ストーリー