讃岐の院日記巻14 | ひで坊の長浜→大津日記

讃岐の院日記巻14



明の宮、白峰宮

崇徳院崩御後、妙光が発したあたりに建立された

故に明かりの宮。わかりやすい

祭神はもちろん崇徳院

天皇寺のすぐ隣にある

鳥居が三連型でユニークだ。強めの結界で怨霊封じ込めだろうか

実は崇徳院とは亡くなってから高倉天皇が名付けられたおくり名

流刑後は讃岐院と呼ばれた

崩御当時から怨霊として恐れられていた

本殿にて、二礼二拍手一礼

旅は佳境に入る