讃岐の院日記巻13 | ひで坊の長浜→大津日記

讃岐の院日記巻13



崇徳院の居宅跡、雲居の御所から一路坂出市中心街へ

次なるなる史蹟は、
その名も天皇寺

四国巡礼札所だ

崇徳院崩御後一時ご神体を安置したためこの名がある

詳しい縁起はわからない

境内はさほど広くないこじんまりしたお寺である

坊の好きな仏像も文化財的にさしたるものなし

巡礼の女性に混じって本堂に手を合わせる


巡礼の身には
あらねど
心根は
院を慕いて
拝みやはする

旅はまだ続く…