讃岐の院日記巻8 | ひで坊の長浜→大津日記

讃岐の院日記巻8



さても
崇徳院の事跡を訪ね、
讃岐の旅を続けよう

煙の宮、青海神社

縁起に曰わく、
崇徳院の玉体を白峯山で荼毘にふす

尊き紫煙たなびけしその他を宮として祀り賜うた

この神社は高家神社にくらぶれば遥かに整備されている

未だ中途半端ながら西行の道なる登山道もできた

入口のトイレはウォシュレット付き

使用させて戴く

オウミと呼ぶは近江の地より来る坊とも近しくおぼほゆ

しあらば
一首

うら寂し
社の続く
旅の春
君が思いよ
届け都に


旅は続く…