讃岐の院日記巻3 | ひで坊の長浜→大津日記

讃岐の院日記巻3

今しばらく白峯御陵

鳥居を正面にして左手に管理小屋がある。
否、これぞ御陵衛士頓所だ

きっと心の清潔な、しかも人当たりの良さがにじむ、がしかし自らの任務には厳しい六十がらみの御陵衛士の勤務先だ

白峯御陵衛士になりたい

何か資格がいるんなら会社休んでも行く

坊の持ってる博物館学芸員はポイント高いだろうきっと…
されば一首…


古への

滝川の瀬を

ひと問はば

讃岐の峯を

訪ねこよとや