◇「雑草力」 以前、私の見守り付近の土手の雑草を除草剤等で、処理して下さった人があったと報告したが、今朝は写真のとおり、すっかり青々しくなった。改めて自然界は不思議。特に植物の生命力はすごい。雑草はわずかな水しかなさそうなところでも、しっかり根を張り成長する。自然界の営み、最後には人間力に勝るだろうと思う。 昨今の、地球上の異常気象も、各国のリーダーは共に原因と云われる温暖化等の対策に本気度を発揮してもらいたい。「なんとか国ファースト」で地球上の人類が守れるか?と声を大に言いたい。 今日はこれから倉吉。県下の委員が集まる。 冬の寒さより、夏の暑さが厳しい。
◇「家庭教育」 教育委員会の家庭教育推進員さんが発行している「共育いちい」が送られてきた。見出しは、「家庭教育とは? 全ての教育の基礎」。これまでは、学校としてはそう思いつつもなかなか言えなかったことの一つではないかと思う。私も、教育委員会に関わって長くなるが、卑近な例では箸の持ち方が気になっている。 年に1.2回、子ども達と給食を食べることがあるが、箸の持ち方にショックに近いことがある。 そんな持ち方でよく食べれることだと思うことがある。 これなどは、学校の給食ではなく、家庭で教育する方が効果的だろうと思う。その他の事も、家庭の方が身に付くことも多いはずと改めて思った。
◇交通安全運動初日の朝 今日から夏の交通安全運動が始まった。平素は、私一人だが、今日は駐在さん、指導員さん、学校から3人とにぎやか。 終了後、私は米子の皮膚科医院と内科医院に行く。皮膚科は、7月4日首の吹き出物のようなものを切開し、まだ中から不純物が出ている処置、内科医院は、睡眠時無呼吸検査結果を聞き、検査の値無呼吸の診断には数値が半分以下なので治療する必要なしの判定、ただし、これ以上の体重アップがないようにと「クギ」を刺された。