高校時代の同級生死亡の電話が朝早くある。2~3ヶ月毎に米子に集まって同級会をやっている20数人の仲間のひとりである。つい先日は、横須賀在住の同級の彼を亡くしたばかり。一般的には、後期高齢者になればそれなりの覚悟が必要だが、親しくしていたので、辛い。一先ず元気な積りで、それなりの生活をしているが、間違いなくその時が近づく足音が聞こえそう。改めて大切に生きたいと思うが・・・・。
当町の道の駅「日野川の.郷」に行く。友人に明日会うので有名なトマトジュースを2本購入。そこで、鳥取県の「ふるさと納税」を周知する冊子を見つけた。その豪華さに驚く。何故か探すに日南町のものは道の駅にはないようだった。(【注】写真は県のものと腸のもの) 県のものは、豪華さもさることながら、元々私は、県が市町村のふるさと納税を応援するならともかく、市町村の上前を取るようなことは、すべきでないと思っていた。パンフレットは44ページに知事の挨拶ペーパーもある。私は、以前応募して就任した県の棚卸委員の会合で、過疎の町などはお礼の品もたくさん用意できないが、県が税金で沢山お礼品を購入すべきでないと。県は、県の物品のPRのつもりとのこと。けど、私は疑問。
