老人クラブの幹部会。公民館から道の駅までウォーキングして、ランチすることを決定、庶務幹事と会計幹事が具体的に計画することを決定。 その他の協議で、当校区7地区の内今年度1地区の老クが校区連合会から脱退、合計3地区が抜けたことになったことについて意見交換。理由は、これまでも云われてきたが新規加入が乏しいこと、連合会の行事等への参加に負担等。 このような地区の疲弊は何も我が町だけではなく、その対策として国は地方創生を云うが都会に比較して、地方の方がメリットがある具体策がない昨今、もう「遅きに失する」である。
9月9日は日南中学の体育祭。運動会の呼称がいつの頃から変わった。全校生徒78人、昨年までは3組対抗での競争。3組にすれば1組が30人を満たなくなり、勝負にならないとの判断か。2組では試合は盛り上がりに欠けるかと思ったが、生徒の頑張りを導き出された先生の力もあって見ごたえがあった。ただ部活紹介で全国に日南の名前を知らしめた女子ソフトテニス部は5人。野球部も1年生含めて12人。
部活の指導教員の多忙もあるが、この時期の部活が生徒の人間形成に意味があることを考えれば、これ以上の生徒の減は、間違いなく由々しきこと。それとは別に、最後まで楽しめた体育祭であった。

