福田英寿(侃諤亭) -86ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

   老人クラブの幹部会。公民館から道の駅までウォーキングして、ランチすることを決定、庶務幹事と会計幹事が具体的に計画することを決定。  その他の協議で、当校区7地区の内今年度1地区の老クが校区連合会から脱退、合計3地区が抜けたことになったことについて意見交換。理由は、これまでも云われてきたが新規加入が乏しいこと、連合会の行事等への参加に負担等。 このような地区の疲弊は何も我が町だけではなく、その対策として国は地方創生を云うが都会に比較して、地方の方がメリットがある具体策がない昨今、もう「遅きに失する」である。

写真は、今日の日本海新聞「現論」。平素から私が不思議だ、どうしてだろうと思うこと。溜飲が・・・である。私は、一度も行ったことがないが海外の博物館や美術館は原則的に撮影許可の所が多いという。筆者の斎藤美奈子氏は、考えられる理由として①カメラのフラッシュの光②展示物の著作権の保護③他の見学者の邪魔を理由ではないかと。私は、単純に写真を撮ってそれを使って偽物贋作を作る人がいるのだからと、思っていた。詳しくは書かないが、私は今のように原則禁止は、納得がゆかない。

9月9日は日南中学の体育祭。運動会の呼称がいつの頃から変わった。全校生徒78人、昨年までは3組対抗での競争。3組にすれば1組が30人を満たなくなり、勝負にならないとの判断か。2組では試合は盛り上がりに欠けるかと思ったが、生徒の頑張りを導き出された先生の力もあって見ごたえがあった。ただ部活紹介で全国に日南の名前を知らしめた女子ソフトテニス部は5人。野球部も1年生含めて12人。
 部活の指導教員の多忙もあるが、この時期の部活が生徒の人間形成に意味があることを考えれば、これ以上の生徒の減は、間違いなく由々しきこと。それとは別に、最後まで楽しめた体育祭であった。