今日は、2ヶ月に一度の弁当配達ボランティア。作った人と私の車で11時過ぎから12時前にかけて配達する。利用者は300円を支払い、材料費の不足分は社会福祉協議会から出ている。数年前から、配達の数は減少しているのは、民間会社の弁当を定期的に利用される方が徐々に増加していると思われることや、利用者が亡くなりその次の世代に十分周知されていない等、詳しいことはわからない。最近は、玄関にお金を出しておられる人も増えてきた。時代とともに、生活様式は変わると配達先で思いながらの配達である。
これは、先月きらく会で訪れた直島での標識写真。横道から大きな道に出るところの標識、もちろん正式なものではないと思う。だが、自転車の飛び出しや信号無視に近い行動は、最近話題になっている。
しかし、多くは交通法規に具体的に昨今の自転車の行動を予測がなかったこともあり、大きな社会問題になりつつある。それを、この島のこの町では、この具体的な標識。私は、こんなの好きである。法律には、書ききれなく書いてないとのことで「お役人さん」は、一歩前に出ない場合を郵政省の郵便局でも経験。赤いバイクに赤い消火器搭載、さすがにそれなりの手は打ったが、最後には郵便局のバイクに設置した。私は、実利で生きてきたと思っている。直島で、嬉しいものを見た。
文芸春秋誌十二月号の記事、「届けられない手紙を預かる郵便局」の事。私は、以前、何かの報道でこの郵便局のことを知った。郵便局と言っても郵便局ではない。退職された郵便局長が旧局舎に「届けられない手紙」を預かっておられるという。 亡くなった両親へ、早く亡くなった子供や友人、又自分あての手紙などなど、4年ほどで25000通届いたという。 瀬戸内海、粟島にある郵便局、手紙の公開は、月に2日間。今、株式会社郵便局は、他の銀行と同じく貯金も無制限できる計画のようだが、私は、郵便局は以前の1000万円以内で良いし、庶民の必要最小の業務をこの「漂流郵便局」のように気持ちのこもった機関に戻ってほしいと本気で思っている。