福田英寿(侃諤亭) -42ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

役場の道路側の芝生。ケヤキの生命力に驚く。数年前から芝生に伸びた根っこが、今日は又素晴らしい。この芝生には、何本かのケヤキがあるが、地上に根を見せているのは、この木のみ。大体は3方向に伸びている。自然界には、驚くことが多いが、身近なこんなところにも人間には計り知れないエネルギーを見る。

毎年、5月の連休に石油ストーブの大方を片付けることにしている。そして、この冬の灯油使用料を計算する。灯油は、配達してもらっており、昨年11月からの合計は468リットル。何故か、過去3年の各冬に比較して一番少ない。28年627、27年606、26年616である。特別に暖かかった冬の感じでもないし不思議である。当家は、エアコンも使うが、そのことは過去も同じ。過去より100リットル以上も少ないのは、経費面からは嬉しいが、不思議である。ただし、今年は脱衣場には小さなものをまだ使用している。

平成20年3月から10年ぶりに6畳ほどの私の部屋を整理している。写真は、その途中4年前、現町長が月刊誌「ガバナンス」に掲載されたものが出てきた。「過疎をコントロールする創造的過疎のまちづくり」が記事の見出し。2期目の当選直後の記事、現在は3期目当選直後で4年目。記事にあるコンパクト・レッジ構想の一環「道の駅」では今日、日南米の「飯フェス」開催中、一定の成果が出ている。同誌には、他の記事で役場の職員について「法律に使われない」ためには、「自分の頭で考えること、杓子定規を排し柔軟に、行政の縦割りにとらわれないこと」とある。ぜひ、町長を支えるそんな職員が増加することを願って、部屋掃除をしている。