平成20年3月から10年ぶりに6畳ほどの私の部屋を整理している。写真は、その途中4年前、現町長が月刊誌「ガバナンス」に掲載されたものが出てきた。「過疎をコントロールする創造的過疎のまちづくり」が記事の見出し。2期目の当選直後の記事、現在は3期目当選直後で4年目。記事にあるコンパクト・レッジ構想の一環「道の駅」では今日、日南米の「飯フェス」開催中、一定の成果が出ている。同誌には、他の記事で役場の職員について「法律に使われない」ためには、「自分の頭で考えること、杓子定規を排し柔軟に、行政の縦割りにとらわれないこと」とある。ぜひ、町長を支えるそんな職員が増加することを願って、部屋掃除をしている。