福田英寿(侃諤亭) -40ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

トイレットペーパーのこと。テレビの宣伝で、トイレットペーパーがこれまでの長さの2倍とか4倍が新発売で、保管場所や取り換えの手数が少なくなるというので、当家では試しに使っている。そして、私の発見はこれまでのものは芯が真ん中にあるが、2倍4倍のものにはない。最後はどうなっているかと少しずつ巻き戻したところ、芯がない。芯がないのに、丸い穴がある。なんか不思議だし、この技術はすごいではないかと、一人で感心している。

道の駅103ヶ所踏破の時、延べ28日間車で移動したがほとんど観光はしなかった、イヤ出来なかった。しかし最後の2泊3日の山口では、写真の角島の大橋観光も目的であった。つまり、離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路で日本屈指の1780mの長さ。渡る時に吊り橋でもなく又柱もなく、道が伸びているだけの姿は一見の価値。運転ではまっすぐ走ることが精一杯であった。

中国地方5県の道の駅103ヶ所の認定書を頂くための書類を郵送した。書類の証明は、どこの駅でも良いとのことで、日南町の日野川の郷にお願いした。「おめでとうございました」とのお言葉を頂き、快く証明印をいただいた。認定書等が届けばご挨拶にきますと約束した。道の駅訪問間は2年だが、実質訪問の日数を確認したところ28日間で回ったことになる。