NHKテレビ「届かなかった手紙」を見る。先の戦争の終わりころ、戦地の兵士が何通も書いた手紙が10万とも100万通ともいわれて米軍が持ち帰っていた。米軍は、日本国の研究資料の材料にしていたもの。それが、遺族に整理されて今になって届く話。書いた人は、遺書として書いたり、もう駄目だと知りつつ元気ですと書いたもの等。軍部は、武器も食料も送らず永久抗戦と。遺骨は帰らないが当時届かなかった手紙だけが父親ですといった人。戦争での被害は国民。現在の政治家は、本会議で居眠りだが、戦争を起こすのは政治家、苦しむのは国民。戦争はむごい。
宝くじの購入不買い宣言のこと。私は、数年前からロト6とジャンボくじ等を時々購入していた。特にロト6は、銀行のATMから簡単に購入できるので、ほぼ毎週千円ほど購入していたが、今回のジャンボミニは1セット3000円で当たりが300円。これまでは、それも大当たりのための投資と思っていたが、投資と当たりの差2700円がやはり無駄と思い始めた。 それなりに記録しているが最高当たり額は一万円。ある時、日吉津の宝くじ売り場で、片手に持ちきれないほどの宝くじを買う人を見て、とても太刀打ちできないと悟ったのと、新聞投稿でカジノは賭博、誰もが勝たないと書いたこと、そして新聞で宝くじ購入者が減少していることが、私の不買い宣言のお粗末。
