◇我慢私は平成22年、新聞に「我慢」の必要性について2回投稿している。昨日、全米オープン女子テニス優勝者の大坂なおみ選手20歳が、我慢のテニスをしたと優勝インタビューで発言した。お父さんがハイチの方とかで、日本語がペラペラということにはならぬが、日本人らしいところが好ましい。テニスではよくラケットを投げたりする選手があるが、彼女は我慢をして戦ったという。私の言う我慢とは少々違うかもしれないが、今の日本。この彼女の発言で、この国に我慢という言葉が、復活すれば嬉しいと思う。
◇鳥銀支店廃止読売新聞にも 福田英寿 3時間前 · 鳥取銀行の支店廃止、今日は読売新聞に掲載された。ネットの情報では、今朝(9/8)NHKテレビも全国報道したとか。私は、当然と思う。平成26年6月政府は「地方創生国会」と銘打ち法案も提出した。私は、その時は地元新聞に「地方創生国会に期待」と投稿した。4年経過した今から見ると、期待した自分が恥ずかしい。掛け声ばかりの政府、今回の鳥銀支店廃止のことが全国のニュースになるのは、この国の都市と地方の現実から当然と云えば当然。
◇鳥銀支店廃止に議会も動く今日の地元日本海新聞では、写真の記事と海潮音で鳥取銀行支店廃止問題。一面の海潮音は「東京一極集中が進み、地方の中間山地は少子高齢化で限界が迫ってきた」と、そして「双方、やむにやまれぬ背景」とあったが、私としては、どちらが我慢するかとなると、銀行さんに住民の生活を守る工夫がほしいとと思ったところ。議会は、銀行に要望書を提出とか。頑張れ、日南町議会。