福田英寿(侃諤亭) -20ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

昨夜(9/26)のNHKスペシャルは、「樹木希林を生きる」。私は、ずいぶん前まで彼女の名前の読み方が判然としていなかった。「きき きりん」私の1歳下。映画等でよく見知っていたのにである。NHKが一年に渡って取材した。全身がガンに侵されながら最後まで4本の撮影の間を取材。私は、「最後まで自分の力で肉体を使い切った、こんな最末もあるか」と考えさせられながら見終わった。本人が示した写真、ガン細胞に目印を付けるペット(PET)画像の全身のガンにも驚かされた。人間とはすごいの実感。

9月14日、便秘で調子が悪いと思って、かかりつけ医に行き、そのまま入院。検査の結果石が2個。5日ほ断食で1個は無くなったが、もい址一戸1個は手術でという。ただ、私の首が痛く顔が回らぬ状態。外科では、いったん退院して、調子が良くなって来なさいという。したがって、昨日の一泊外泊続き我が家に病院から帰る。正確には、内科を退院した。私の首の痛みが解消してから、改めて入院することとして12日間で退院したもの。少なくとも、首が痛く顔を傾けることも難儀な状態では、次の処置は無理との医師の判断。私にとっては、石2個を一気に解消と思っていたので、若干残念。

久しぶりに百歳体操に行く。先週台風で中止であったためか今日は25人程。60歳から90歳まで、多い世代は80歳代。終了後、平素は町歌を歌ったり老人用のゲームをするが今日は福祉保健課の「大人の栄養バランス」講義。それらの前にお茶が出るが、その費用は福祉から補助金で出席一人に私の感じで200円程度?。お世話役さんの報告では、役場から使用について細かな指導があったとか。老人会の補助金もそうだったが、町民が弁当を食す等の禁止とか。私風に言うならば、この程度の支出で手足を縛るようなことをすべきでない。「角を矯めて牛を殺す」とは、こんな時に言うのだろと私は思う。