◇災害時のラジオ局開設 | 福田英寿(侃諤亭)

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

写真は、県内若狭町の防災訓練でのラジオ局開局訓練。私は、素晴らしいと思う。災害時は、停電はつきもの。センターの役場は自家発電かも知れないが、各戸は停電となればテレビは見れぬ。携帯の小型ラジオなら乾電池で聞ける。防災無線は、各戸は乾電池でも聞けるが、各戸で定期的に交換しているか疑問。私は、町の防犯委員になったことがあり、防災無線の乾電池を一斉に交換する週間など設定して、繰り返し広報すべきと言ってきた。我が家は、私は一年1度、大体同じ時期に交換している。単町では難しいなら、せめて日野郡で災害時のラジオ局開設や、一斉防災無線の乾電池交換機関の設置を考えればと思った。