今日は、地元自治会の会計監査に監査員として出席。当地区の自治会の歴史は長く、会館に自治会長(現在呼称)として写真掲出も明治25年からであり、その数66人。戦後の法律での公民館も昭和28年にスタートしている。したがって、運営も2月に決算のための総会、新年度は予算審議総会を開催している。当時は、運営が優れていると評価され見学も絶えなかったという。以前は、地元の交流の場として総会後の懇親会が盛大に開催され、地域の活性化の中心であった。現在の予算は、200万円弱。時代と共に課題を抱えてはいるが、頑張っている。