◇迎え火日本中人口の大移動が始まった。日南町でも、一年で一番人口が増加する時期。私の実家は無くなったので過去三代のお位牌は当家に来ていただいた。したがって、あの世から帰ってもらうために最低限度のお迎えの儀式をした。昔のようなことはとてもできないので、迎え火とナスとキュウリで乗り物。そして提灯を灯した。親父は享年59歳で亡くなったので大人同士親身に話した記憶はない。先月亡くなった弟共々言いたいことは山ほど、今年こそ送り火までに言おうと思っている。