先週長崎の北部を旅行したが、佐世保のスーパーで見たレジの支払いに再発見。この店のレジは、商品をレジに持参するまでは同じ。お金の支払いは、レジの方ではなくそこの器械で支払えという。そこには、画面に私が購入した金額が表示されており、後は駅や食堂の自動支払機と同じくお金を入れるとお釣りとレシートが出る仕組み。つまり、レジの人との金額のやり取りはない。見ているとこの方法だとレジに並ぶ時間が少ない。こちらでも、自分でバーコードを操作して器械に支払するスーパーはあるが、こんなレジは、高齢者には便利かと思った。将来は完全に機械化だろうが。