NHKの朝ドラ、平成29年前半は「ひよっこ」。あまりドラマ性もなく、題名もなんかヘンと思いつつ見て今月末で終わる。茨城やアチコチから東京に就職した女の子達、出稼ぎのお父さん、トイレや台所共同の2階建てアパートとその住民同士の触れ合い、正に昭和。そんな昭和であったけど、一生懸命に生きる努力をすれば、ものすごい明るい未来でなくとも、希望があった。現在のように、国も会社も働く人の将来を考えてないような時代とは違っていた。そのためかテレビの視聴率も高い。
ちなみに、私の結婚生活のスタートは2階建てアパートからであった。