◇足羽画 伯の事 日南町の霞に生まれられ30歳からフランスで活躍された画伯が亡くなった。日南町美術館の学芸員の浅田裕子さんが追悼文を日本海新聞に書かれている。 私は、特別のお付き合いがあったわけではないが、私が郵便局に勤めている時、帰られると良く窓口に来られ話をした。こちらからフランスに手紙を出される時で、きれいな切手を使ってくれなどと。その他お酒の会も何度か、小さな絵もいただいた。 昨年6月は講演会後に歓談したが元気そうであったにと残念。 今年は、親しくしていた人との別れが続き3人目。