NHK朝ドラの「ひょっこ」。今日は茨城県の片田舎の高校生(女子2人 男子1人)が、高校を卒業して、東京に就職で行く朝。3人を家族がバス停まで送り、3人がバスの後ろから見送りの家族を見る場面。前日、主人公(女)の祖父を演じる古谷一行が言う。「頑張るのだぞ。まじめに働くこと、お天道さんが見ているから。」時は、東京オリンピックが終わった翌年。私が大学を出た同時期、就職した年である。当時は「まじめ 一生懸命」の結果は、一定の生活が出来た。現在のように、大学を出ても「非正規職員」と違うと、ドラマを見ながら、私の過去を思い出し「そうだそうだ」と思ってしまった。
