ドンド祭地のドンドさんは、神社に残る棟札では江戸時代の物なので、歴史学者は室町時代とも。したがって、ドンドさんの前に左義長祭として神主により執り行われてきた。私も地元地区の神社総代なので、祭礼に参列。そのあとに、正月飾りをドンドさんとして神主のお祈りの後焼いている。各地でドンドさんは行われているが、左義長祭として地域総出で行っているところは少ないという。今年は、30㎝以上の雪の中での行事として130人ほどが集まって行われた。