◇バリウム被害 | 福田英寿(侃諤亭)

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

28日(金)午前中に町の検診。知り合いはバリウムがイヤで、やらぬと云う胃検診。終了後、4錠いただいた下剤の2錠を指定通り白湯で飲む。夕方、ドバっと白いものが出たので、翌日は外食。ところが深夜腹が張って苦しく痛みを感じ、翌日曜日、病院に急患をお願いするも残りの2錠を飲めとの指示。飲んでも痛いので午後急患。医師は浣腸の指示。それでも、治らねば明日受診せよのこと。
指導通り今日受診してびっくり。レントゲンにしっかり白い塊のバリウムがあり。医師は、高齢になると胃の働きも弱くなるので、次回から胃カメラにしなさいと。付け加えて「自分は上手なので」と。
いずれにしろ。医師は当分食事後に下剤を飲めという。パソコンの前に座りも苦しいバリウム。もう絶対飲まないと決断。