演題は「気になる! 家族の病気と体質 家系図を描いて健康管理」で鳥大病院の中川奈保子特命助教の講義。 私は、今私関係の家系図を作成中なので期待していた講座。家系図を作成の目的として「家系にどんな病気が多いとか」が目的であったが、私は特に「父や祖父の世代の事は記憶が薄れがちなので、家族のつながりやこれからの子どもや孫に伝える記録」として今日の内容に同感した。講師は、その家系図の紙に作成者の氏名と作成期日を書いておき、次々書き加えればよいという。
私はそれを聞き、中断している当家の家系図をぜひ作成したいと思った。この町民大学は、今年12回の講座で本日の受講者は30数人。教育委員会の担当官へ、毎月の講師の人選に敬意を表したい。
