起業の”動けないブレーキ”を外し
自然と動ける自分になる!
コーチング&カウンセリングで
動けない理由を解消し、
次のステージへ!
起業ペースメイカー
渡部英人(わたなべひでと)です。
「時間が足りない…」
そう感じている時、
実はそれは“忙しさ”ではなく、
“焦り”が脳を支配している
状態かもしれません。
焦りの正体を理解すると、
驚くほど静かに、スッと
行動できるようになります。
今日は、起業で
焦る人ほど知ってほしい
「焦りの仕組み」
「時間が戻る5つのステップ」
をお話しします。
「焦りに余裕を奪われている」
起業している人の多くが、
「時間がない」
「今日も追われて終わった」
「やることが多すぎる」
と感じます。
でも本当は、
時間がないのではなく、
“焦りに脳の余裕を奪われている”
状態なんです。
なんとなくSNSを見続けて、
他の人が動いているのを見て焦る。
焦ってはいるけど動けなくて、
気づいたら1日が終わっている。
「今日も何もできなかったな…」
そんなふうに毎日感じていませんか?
焦りは時間を奪う
“見えない泥棒”。
本当にやるべきことを
見えなくしてしまう
心理反応なんです。
になっている
焦りって、
ただ慌てている
状態じゃありません。
心理的に見ると、
3つの感情が同時に動くんです。
それは、
恐れ(危機感)
怒り(苛立ち)
無力感(どうにもできない)
です。
まず最初に出るのは“恐れ”。
「このままじゃマズい」
「置いていかれるかも」
「結果が出ないかも」
この段階で脳は
アドレナリンを出して、
体を“戦闘モード”に入れます。
心拍が上がり、
呼吸が浅くなり、
頭の中は「どうしよう」でいっぱい。
次に出るのが“怒り”。
怖いのに、
怖さを感じ続けるのがつらい。
だからそのエネルギーが
苛立ちや焦燥感に変わる。
「なんで私はできないんだろう」
「なんであの人ばっかり…」
恐れが外に向かうと
他人への怒りになりますが、
焦っている人ほど、
内側に怒りを抱えて、
結果的に自分を責めてしまいます。
そして
最後に出てくるのが“無力感”。
やる気を出そうとしても
体がついてこない。
「もう何をしてもダメかもしれない…」
でも実はここが
一番の危機であり、チャンスです。
無力感は、
「これ以上、同じペースじゃダメだよ」
というサインだから。
つまり焦りとは、
恐れ・怒り・無力感が
同時に存在する
感情の渋滞なんです。
だからこそ焦っている時は、
「今いちばん強い感情はどれか?」
ここに気づくだけで、
焦りのエネルギーは
かなり落ち着きます。
周りの起業家さんたちは
出会った頃から僕より
すごい人ばかりで、
その人たちがさらに
成長していくのを見て、
「置いていかれる」
「自分は行動が遅い」
そう思っていたんです。
朝起きてSNSを開くのが怖い。
「申し込み◯◯人!」
「今日の売上◯◯万円!」
そんな報告を見聞きするたびに、
心が重くなる気持ちと
「もっとやらないと」がぐちゃぐちゃ。
でもある日気づきました。
焦りって、
行動が遅いから生まれるんじゃない。
“気持ちがついていってない”から
生まれるんだと。
そこから
「責めて焦って動く」ではなく、
“無理なくペースを上げる”に変わり、
自分のペースで結果を
出せるようになりました。
方向を教えてくれる”ナビ”
焦りを感じたとき、
「自分はダメだ」「遅れてる」
そう思う必要はありません。
焦りは、あなたの心が
「もっとこうしたい」という
方向を教えてくれる行き先ナビ”。
問題は、周りと比較して
ハンドルを切ってしまうこと。
車の運転で言えば、
前を見ずに左右の車だけを見て
走っている状態です。
(怖いですね)
そんな状態じゃ、
進みたいのに怖くて進めない。
だからこそ、
焦りは消すものではなく、
扱い方を変えるものなんです。
時間が戻る5ステップ
ここまでの焦りの仕組みを踏まえて、
今日からできる5ステップをお伝えします。
STEP1:
止まる勇気を出す
(立ち止まる)
焦っている時ほど止まるのが怖い。
でも焦りのピークで動くと
判断ミスが増えます。
脳が戦闘モードで
冷静な思考が働かないから。
まずは深呼吸を3回。
そして声に出してみてください。
「今、焦ってるんだな〜」
呼吸が整うと、
体は「安全だ」と判断して
思考力が戻ります。
焦りの脱出は“走る”ことではなく、
“一度立ち止まる”ことから始まります。
STEP2:
焦りの正体を言葉にする
(感情の整理)
焦っている時ほど
「何に焦っているか」が曖昧です。
ノートにこの質問を書いて
答えてみてください。
①私は今、未来どうなるのが怖いのかな?
②私は今、何に怒っているのかな?
③私は今、自分の何をダメだと思っているのかな?
まとまらなくてOK。
言葉にするだけで脳の混乱が整理され、
心に余白が生まれます。
STEP3:
焦る時ほど「丁寧にやる」
焦る→スピードを上げる
多くの人が無意識にそう思いますが、
実は逆です。
焦っている時ほど、丁寧にやる。
焦りは「雑になるサイン」だからです。
確認を飛ばす→二度手間になる。
順序を無視する→やり直しが増える。
「焦ってるな」と気づいたら、
「じゃあ今こそ丁寧にやろう」
に切り替えてください。
丁寧にやる
=心を落ち着かせる行動
になり、
焦りのエネルギーを
“集中力”に変えてくれます。
STEP4:
今日一番重要な仕事を
1つ決める
焦っている時ほど
「全部やらなきゃ」になります。
でも本当に今日、
全部やる必要ありますか?
焦りが強い人ほど、
優先順位が外側
(SNS・他人・数字)で
決まっています。
だからこそ
自分の内側で決め直す。
「今日いちばん重要なタスク」
を1つだけ決める。
それだけは今日、必ずやる。
マルチタスクは
効率が良さそうで、
実は効率激悪です。
シングルタスクで進めた方が
最短で結果につながります。
STEP5:
焦りを「メッセージ」
として受け取る
焦りは、あなたの中の
「本気で進みたい」
というサインです。
だから問いかけてください。
「この焦りは、私に何を伝えたいんだろう?」
焦りは
“ダメな自分の証拠”ではなく、
“次のステージへの招待状”です。
この視点に切り替わると、
焦りは静かに背中を押してくれます。
焦りのエネルギーは強力です。
でも無理に消そうとするより、
“丁寧にやる”エネルギーに変える方が、
結果的に時短になります。
焦ったら、
止まり、見つめ、整え、選び、丁寧に。
この5ステップを繰り返すことで、
焦りは「混乱」から
「集中」へと変わります。
「セルフイメージ」
焦りに支配される最大の理由は、
セルフイメージが古いままだから。
スキルやノウハウを学んでも、
「私には無理」「まだ足りない」
という自己像のままだと、
焦りは消えません。
逆にセルフイメージが変わると、
学んだスキルを活かして、
最短で結果に繋げられる
ようになります。
もしあなたが
「焦りを減らして、学んだことを結果に変えたい」
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そう思うなら、
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