起業の”動けないブレーキ”を外し
自然と動ける自分になる!
コーチング&カウンセリングで
動けない理由を解消し、
次のステージへ!
起業ペースメイカー
渡部英人(わたなべひでと)です。
よくいただくご質問で、
「友達に売る時、お金を取っていいんでしょうか?」
「割引した方がいいですか?」
「無料の方がいいですか?」
そんな
友達とお金の関係で
悩む方がとっても多いです。
特に、真面目で
人間関係を大切にしたい人ほど、
ここで強いブレーキがかかります。
でも最初に
結論からお伝えすると、
友達からお金をいただいて
大丈夫です。
むしろ、ちゃんと価値を
受け取ってもらうことが、
お互いを大切にすることに
つながる場合も多いです。
詳しく解説しますね↓
冷たい人に思える・・・
友達からお金をいただくことは
冷たいことではありません。
多くの人がここで迷うのは、
「関係が壊れたらどうしよう」
「がめついと思われたらどうしよう」
「友達にこんな金額を出してもらっていいのかな」
という不安があるからです。
でも、本来の価格で
お金をいただくことは、
相手を雑に扱うことなく
むしろ逆です。
あなたが真剣に作った
商品やサービスには、
時間も経験もエネルギーも
詰まっています。
それを「友達だから」
という理由だけで
軽く扱ってしまうと、
自分の仕事も、
自分自身も安く見て
割引した方したいけど・・・
優しい気持ちは素敵です(^-^)
ただ基本的には、
正規価格で販売したほうがいいです。
特に10万円以上の
高単価商品や、
3ヶ月・6ヶ月など
長く関わるサービスは、
友達価格や無料提供を
基本にしない方がいいと
僕は考えています。
なぜかというと、
高単価の商品は
「受ける側の覚悟」も
とても大事だからです。
こちらがどれだけ本気でも、
相手が
「無料だから」
「安いから」
と受け取っている状態だと、
行動量や受け取り方に
差が出やすいんですね。
その結果、
・本気で取り組まない
・変化につながりにくい
・満足度が下がる
ということが
起こりやすくなります。
つまり、
価格を下げることで
一時的に喜ばれても、
長い目で見ると、
相手のためにならないことも
あるということです。
ケースはあるの?
はい、そのケースも
もちろんあります。
それは例えば、
・新しいサービスを作ったばかり
・まだ実績が少ない
・モニターとして経験を積みたい
・感想や事例を集めたい
こういう場合です。
この場合は、
「経験を積むため」
「商品を育てるため」
という意図が明確なので、
モニター価格や特別価格は
十分ありです。
本当に最初の最初で、
起業に自信がない段階なら、
無料で提供するのもありだと思います。
ただし、その時も大事なのは
「ただ安くする」のではなく、
ちゃんと目的を持って
価格を下げることです。
例えば、
利益よりも信頼を得る段階。
まずは変化や感想を集める段階。
その意図があるなら、
最初は安く、自信がついたら
正規の価格で提供する
という戦略は素晴らしいです。
商品でも同じですか?
高単価商品と少額商品では
考え方が少し変わります。
例えば、
・お試しで1個使ってもらう
・商品の良さを体験してもらう
・友達に感想をもらいたい
そんな場合は、
無料や割引もありです。
ただしここでも大切なのは、
「なんとなく安くする」のではなく、
どういう意図で安くするのか
自分で持っておくことです。
例えば、
「まず安く体験してもらって、良かったら次に正規価格で買ってもらう」
「使用感の感想をもらう」
「商品改善のために使ってもらう」
こういう形なら、
ビジネスとして自然です。
私はどうしたらいいですか?
ここには、お金のブロックが
隠れていることが多いです。
例えば、
・お金を取ると嫌われる気がする
・お金に汚い人と思われそう
・友達からお金をもらうのは申し訳ない
・価値を受け取るのが怖い
こういった感覚ですね。
これは
「過去にお金で嫌な思いをした」
「売られて嫌だった経験がある」
「お金持ちに悪いイメージがある」
そんな過去の経験や思い込みが、
今の自分のブレーキになっている
場合があります。
買ってもらうためには?
大事なのは、価格そのものより
「自分の考え方をきちんと伝えること」です。
例えば、
「私はこのサービスをすごく大切にしていること」
「友達だからこそ、適当にやりたくないこと」
「お互い本気で関わりたいから、価格は変えていないこと」
これをちゃんと伝えるだけで、
相手の受け取り方はかなり変わります。
僕自身も、
友達価格は基本的にしていません。
それは、
友達だからこそ大切にしたいし、
本気で関わりたいからです。
元々友達だった人が
申し込んでくださることもありますが、
その場合も基本は同じ価格です。
人によって金額を変えるのではなく、
誰に対しても同じように本気で関わる。
これが僕のスタンスです。
そして今まで、
それで文句を言われたり、
関係が悪くなったことは
特にありません。
一番いいですか?
基本はこうです。
・高単価商品は正規価格で大丈夫
・モニターや新商品は戦略的割引はOK
・少額商品は体験用の無料提供もあり
・どの場合も「意図を持つこと」が大事
そして何より大切なのは、
自分を安売りしないことです。
あなたが真面目に
積み上げてきた経験や知識、
時間や思いを、自分自身が
まず大切にしてあげてください。
そこを大切にできると、
友達との関係も、ビジネスも、
もっと自然で心地よいものに
なっていきます。
友達だから無料にする、ではなく、
友達だからこそ尊重する。
この視点を持てるようになると、
友達とより良い関係を築けながら
起業の売上も上がっていきます。
もしあなたが、
「友達に売るのが怖い」
「自分を安売りしてしまう」
「お金をもらうことに抵抗がある」
そう感じているなら、まずは
お金に愛され度診断を1分で試して
自分とお金の関係性を知る
ところから始めてみてください。
この診断で自分は
お金を引き寄せる体質なのか
それとも遠ざける体質なのか
がすぐわかり、
今のあなたに必要な
具体的なアドバイスも
お送りしています(^-^)
▼お金に愛され度診断はこちら
https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/2287


