◆1分で無料診断◆

あなたの進む力

見つけませんか?

診断はバナーをタップアップアップ

 

 

 

他人に左右されない

自分だけの”絶対的な自信”
育てませんか?

アップ今すぐ登録アップ

 

 

 

起業の”動けないブレーキ”を外し

自然と動ける自分になる!

コーチング&カウンセリング

 

起業ペースメイカー

&コンサル

渡部英人(わたなべひでと)です。

 

 

 

 

比較して落ち込む人と
落ち込まない人の一番の違いは、
実は比較すること”自体”ではなく、
その後の”行動”にあります。


実は比較は、
人間の元々との脳の機能です。


僕らは比較をすることで、
自分と他人、自分と物、
その違いを認識しています。


だから生きていれば
ずっと比較をしています。


そうすることで、
「自分とは何か?」「どんな存在か?」
を無意識に見ているんですよね。




じゃあ比較して落ち込む人は
何をしているかというと、



比較した後に、
自分を責めたり、自分にダメ出しをする、
そんな自己否定を繰り返しています。




「あの人に比べて自分はなんてダメなんだ」
「やっぱり自分は嫌われているんだ」
「どうせうまくいかないんだ」


そうやって
自分を責めてダメ出しをするので、

・モチベーションが下がって行動できない
・積み上げた自信を失って悲観的になる
・不安がさらに増して動けなくなる


こんなふうになっていってしまいます。



それに対して
比較しても落ち込まない人は
行動が違います。



比較した後にどんな行動を
取っているかというと、


「あの人があそこまで
活躍できるのはなぜだろう?」
と素敵なところをモデリングしたり、


「あの人素敵だなぁ、
何か力になれないかな?」
と考えたり、伝えたり、


「あの人も頑張ってるから私も頑張ろう!」
とモチベーションに変えられたり、

同じ比較でも
比較した後の行動が違うのですよね。




ではなぜ比較した後の
行動が変わってくるのでしょう?



それは
比較する目的が違うからです。


僕らは実は、
目的を持って比較をしています。



その目的とは
「得たい感情を得ること」です。




不安を埋めたい人は
安心よりも不安を見てしまうし、


失敗したくない人は、
失敗しないように、失敗しないように
成功よりも失敗した時の気持ちを
考えてしまいます。



矛盾しているようですが僕らは、



その時々によって、
安心も味わいたいし、不安も味わいたい。
成功も味わい対し、失敗も味わいたい。


そんな面白い生き物なのです(^-^)



その味わいたい、
得たい感情のため(目的)に、
比較という「手段」を使っているんです。



比較して落ち込む、
ここから抜け出す最初のアクションは、

比較することで、
自分が今どんな感情を取りに行っているか

それを知ることです。



自分がどんな気持ちになりたいのか?



それを知りましょう。




でも実は簡単に
比較して落ち込まない人に
なれる方法があります。


それが
「自己肯定感を育てること」です。



一生崩れない自己肯定感の育て方は、
1月に募集する

「自分ペース発見アカデミー」で
お伝えしています。