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起業の“動けないブレーキ”を外し

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起業ペースメイカー

渡部英人(わたなべひでと)です。

 

 

 

 

 

先日実家の母親が料理をしているのを見て

 

びっくりしたことがありました。

 

 

 

 

 

キッチンには一つの箸立てに

 

たくさんの菜箸(さいばし)が入っているのですが、

 

なんと菜箸をびっこに使っていたのです!

 

 

 

 

 

あ、びっこは方言。。。?

びっこは「左右非対称」みたいな意味です。

 

 

靴下びっこだよ〜 ➡︎ 靴下左右違うの履いてるよ〜

 

 

みたいな使い方をします。

 

 

 

方言って子供の頃から当たり前に使っているので、

大人になってから標準語じゃなかったんだ!

って気づくことありますよね笑

 

 

 

 

 

話を戻しますが、

「母親が料理をするとき

菜箸を左右違うものを使っていた」のです!

 

 

 

衝撃的ではないですか?(僕だけ?)

 

 

 

 

 

僕にとっては「箸」は

 

『左右揃えて使うもの』

 

と当たり前のように思っていたのです。

 

 

 

 

 

靴は揃えるもの

 

靴下は揃えるもの

 

体操服は学校で揃えるもの

 

 

 

 

 

小さい頃から散々

 

「揃えなさい!」

 

と言われてきたのに

 

 

菜箸はバラバラに使っていいんだ!

って驚き笑えたのです。

 

 

 

例えるなら

水を沸騰させたら熱いはずなのに

触ると冷たい!みたいな衝撃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうに

 

僕たちは

 

『自分の中の当たり前』

 

に常に縛られています。

 

 

 

 

しかも意識していないことがほとんど。

 

 

 

 

 

 

時間に遅れないのは当たり前

 

親孝行するのは当たり前

 

女性も働くのが当たり前

 

 

 

 

 

 

個人個人が

 

いろ〜んな

 

当たり前を持って生きています。

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

個人の当たり前 = 社会の当たり前

 

だと思っている節があります。

 

 

 

 

 

 

 

でも実は、

 

 

あなたの当たり前は、

 

あの人の当たり前ではないのです。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

 

『自分の当たり前を手放す』

 

 

というのが、

 

 

あなたにまったく新しい選択肢を与えてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

当たり前を探すヒントは

 

 

他人を見ていて、

 

 

ザワザワしたり

 

イライラしたり

 

 

 

心が動くところにあります。

 

 

 

 

 

 

そんな視点で日常を過ごしてみると

 

自分の当たり前が見えてくると思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、手放してみてくださいね(^ ^)

 

 

 

 

 

起業ペースメイカー 渡部英人
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