優しい世界で人生を生き直す

ジブン生き直しサポーター

心屋認定カウンセラー渡部英人です^_^

 

 

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自分を隠して生きてた頃は、

自分の好き、楽しいがわからなかった。

 

 

過去数少ない友人と一緒にいる時だけはそれを感じたけれど、

親、知り合い、職場の人、サークルの人、

誰一人自分の意思で「素の自分」を見せようと思ったことはない。

 

 

それは、自分の居場所がなくなるのが怖かったから。

 

 

俺は自分のこと、

つまらない人間で

取り柄なんてなくて

うまく話もできない

 

 

そんな人間だと思っていたから、それがバレたら仲間に入れてもらえないと思ってた。

 

 

 

俺らが学生の頃、「KY」と言う言葉が流行った。

「空気読めない」の略ね、今はもう死語?笑

周りの空気が読めない。察することができない。

 

 

俺のその一人だった。

 

 

相手が何を言いたいのかわからない。

自分に何を求められているか察することができない。

みんなの期待に応えるよな回答ができない。

 

 

それで何度が回答を間違えて、空気が凍ったことがあった。

あの独特のシーンという間。

いつもいたたまれない気持ちになった。

 

 

 

だから、そのうち自分から発言することもなくなった

周りに合わせてヘラヘラ笑うことにした。

そうしたら、みんなと一緒にいられる。

仲間外れにならなくて済む。

 

 

 

そうしたらいつの間にか、自分の気持ちが言えなくなって

そのうち自分の気持ちがわからなくなった。

 

 

 

相手の気持ちを優先することにした。

そしたら自分の意思で何も選べなくなった。

 

 

 

自分で選ばないのは楽だったけど

自分の気持ちを言えないのは辛かったな。

 

 

 

いつも思い浮かぶのは、誰かの顔。

その人が笑顔になるような答えを無意識に見つけようとしてた。

 

 

 

社会人になってから自分の意見を求められることが多くなって

それができない自分に嫌気が差す人が多いように思えた。

 

 

みんな俺を見て、残念そうな顔をする。

 

 

そんなふうに見えて、なんとかしようとしたけど、

居場所はどんどんなくなっていった。

 

 

 

 

嫌われないようにした結果、嫌われるようになる。

居場所がないように感じる。

 

いや、嫌われないようにするから、嫌いそうな人を自分で見つけてくる。

で、なんとか好かれようとする。でも好かれない。

 

 

 

そりゃそうだ。

最初から望み薄な人に行こうとしてるし、

全ての人から好かれることなんてない。

 

 

 

 

「好き嫌いはその人の自由」ということに気づいてからは

気持ちが楽になった。

 

 

新しいことをするときに

「どう思われてもいいや」

ってえいって飛び出すことを何度かしてたら、そのうち周りが気にならなくなった。

 

 

今でも怖いことはたくさんあるけど。

 

 

 

それでも、自分の気持ちは尊重したいもんね。

後悔しても、やらない後悔ではなく、やった後悔にしたいもんね。

 

 

一緒に怖いところに飛び込んでいこう。

 

 

 

 

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