一緒に一歩を踏み出そう。

自信解放カウンセラー

心屋認定カウンセラーの英人です^_^

 

プロフィールはこちら♫



 

俺は最近、自分の写真を撮る機会がすごく多くなりました。

 

数年前までは考えられないくらい、

自分の写真を撮ったり、撮ってもらったりしてます。

 

 

今だに自撮りは笑えないし、

目瞑ってしまいますが。。。



これとか…


 

 

 


実はつい最近まで写真が嫌いでした。

 

小学校の時も、修学旅行で撮った写真は景色ばっかり。

50枚に1枚くらい、人が写っていればいいほうだったんじゃないかな。

 

 

その時はインスタントカメラだったので、

現像してもらうまでどう写っているかわからないんですよね。

 

 

 

余談ですが

俺の頃はデジカメなんて高価なものだったので、

修学旅行の定番、「写ルンです」でした!

 

同世代はわかるかな〜

 

 

 

 

 

子供の頃に友達に

 

「一緒に撮ろう!」

 

なんてとても言えなかった。

断れれたら悲しいし。友達じゃなかったの?ってショックを受けたくなかったし。

 

 

 

家族旅行に行くと、父親が写真を取りたがるのですが、

父親以外みんな「え〜撮るの〜」という感じ。

嫌々写真に写ってました笑

 

 

 

1番多い写真は家族との写真。

 

 

 

でも家族写真は好きになれませんでした。

 

 

 

自分1人で撮っても、家族と撮っても、

友達がいないみたいで寂しい感じがして、

 

 

周りに「友達いないの〜」って思われるのが

が1番いやでした。

 

 

 

 

人とうまく話せない自分が惨めで

友達がいない自分が惨めで

 

 

それを家族にも言いたくなかったし(バレてたと思うけど)

そんなふうに見られて同情?されるのも嫌でした。

だから写真を極端に避けてました(結局撮る羽目になるんですが)

 

 

 

 

なので最近は自分の写真も増えましたが

2017年以前の写真が極端に少ないです。

写真があっても無表情か苦笑い笑

 

 

 

 

 

こんなふうに人って

「認めたくない」「直視したくない」

ものを無意識に避けようとします。

 

 

俺の場合だったら

「写真を撮ることで、自分を友達がいない、寂しいやつって思うのを避けてる」状態です。

 

 

 

それを認めることで、自分で自分のことを「寂しいやつ」って感じたくない。

 

 

 

惨めな気持ちになるからね。

 

 

そんなダメな自分を見たくない。認めたくない。

 

 

 

 

 

でも「寂しいやつ」って思っているのは意外と自分だけかも?

 

実際、周りはそんなに気にしていなかったりすることが多くて笑

 

 

 

周りから言われているようで、

実は自分に1番自分が言ってるんだよね。

 

 

 

 

俺は最近写真を撮ることで気づいたのが、

「一緒にいる人によって、自分の写真の雰囲気が変わっていること」

 

 

リラックスした表情だったり、

満面の笑顔だったり、

変な顔してたり。

 

 

これ見て

「全然寂しいやつじゃないじゃん」って気づいて。

 

 

 

小さい頃は

狭い範囲のコミュニティで生活しているけど、

大人になると自分でコミュニティを選べるようになる。

 

 

自分は今そんな

自分が生き生きできるコミュニティにいるんだなって気づけてね。

 

 

 

やっぱ好きな人に囲まれて生活してると

こんなに気持ちが変わるんだなって。

 

 

 

それに気づいてくると

見える世界は変わってくるかもね。

 

 

 

今だに写真の笑顔は苦手だから、

撮る時は誰か笑わせてください。



あと自撮りの方法教えてください笑



 

 

 

 ◆各種セミナー、イベント情報


3/4(木)zoom開催

image

 


 


 

 

◆メルマガ始めました!

ブログには書かないお得な情報も配信します♪( ´▽`)

 

無料登録はこちら⏬⏬

【心理カウンセラー 渡部英人】の購読申し込みはこちら

 

 

 

◆音声メディア、ヒマラヤ(Himalaya)
心屋、心理学の本の内容など、話してま〜す( ^ω^ )
良かったら聴いてねっ!(めちゃ緩いです笑)
 
 
 ▼個人カウンセリングの申し込みはこちら▼

 

 

▼副業構築サポートの申し込みはこちら▼

 

▼各種イベント情報はこちら▼