一緒に一歩を踏み出そう。

自信解放カウンセラー

心屋認定カウンセラーの英人です^_^

 

 




車のテレビCMで

よく家族でお出かけしていたり、

楽しそうにしてるのを見ると

 

「いいな〜」

 

と思うことが多くて。

 

 

 

というのも、

うちの家族はお出かけなんてそんなになかったんだよね。

(覚えてないだけで行ったっぽい?けど、小さい頃すぎて覚えてない笑)

 

 

 

父は30代後半で独立して、それが成功して忙しくなった。

 

 

それから忙しい月はは月2〜3日しか家におらず、

全国を飛び回って仕事をしていた。

 

 

たまに帰ってきても

ビールとおつまみを食べながら

野球やプロレスを見てるだけだった。

 

 

学校のこととか、あんまり話した覚えがないな〜

 

 

 


そんな中、小学生3年生くらいの時かな。

 

近所の友達と友達のお父さんと

小学校の校庭で野球をしたことがあった。

 

 

友達のお父さんがピッチャー

友達と俺がバッターとキャッチャーを交代交代でやってた。

 

 

 

野球はあんまりうまくないけど笑

すごい楽しかった。

 

打てると友達と一緒にピョンピョン飛び跳ねて大喜び。

 

 

3時間くらいやってただろうか。

夕暮れ時でだんだん暗くなってきた。

 

 

楽しい時間だったけど

終わり側にふと寂しくなった。

 

 

「お父さんとも、野球したいな」

 

 

そんなことふと思った覚えがある。

 

 

 

でも、お父さんは忙しい。

家族のために頑張って働いてくれているのはなんとなくわかっていて。

 

 

「お父さんと野球がしたい」

 

 

の一言が言えなかった気がする。

 

 

 

 

いろんな思い出あるはずなのに、

「寂しかった」という気持ちは今でもすごく覚えている。

 

 

 

 

この「寂しかった気持ち」のような

満たされなかった想いって誰にでもあって、

 

 

 

人によって

 

認めて欲しい

感謝して欲しい

助けて欲しい

甘えさせて欲しい

怒って欲しい

 

みたいに色々ある。

 

 

 

それが今のあなたの生きづらさを作っていることもあるんだよね。

 

 

 

だからこんなふうにもし思い出すことがあれば

その時の風景を思い出して

その気持ちを感じてあげてください。

 

 

 

「寂しかったよな〜」

「辛かったよな〜」

「悲しかったよな〜」

 

 

いっぱいいっぱい感じてください。

 

 

 

 

そうするとその時の想いが癒されて

今の生きづらさが少し楽になるかもしれませんよ^_^

 

 

 

 

 

 

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