優しい世界で人生を生き直す
心理カウンセラーの英人です。
 
 
 
 
社会人2年目の時の話。
 
 
人見知りで人間関係を築くのが苦手だった俺は、友人から誘われた自己啓発のセミナーに初めて行った。
 
 
その世界では、講師の人がキラキラしてて、参加者の人たちに尊敬されていた。
 
 
そんなキラキラした世界を見たのは初めてで
 
 
何をすればそうなれて
何をすれば成功して
何をすれば幸せになるのか
 
 
どうしたら、そんなに尊敬されるのだろう?
どうしたら、そんなに人が集まってくるのだろう?
 
 
その人が眩しくて
その人の周りにいる人が人間的にすごく素敵で
 
そんなふうになりたくて、その世界に飛び込んだ。
 
 
 
その世界には、
素晴らしい人がたくさんいて、
みんな幸せそうで、
みんな笑顔で
 
みんな素敵な人になろうとしてた。
 
 
いい人で、謙虚で、向上心があって
 
 
俺も負けじと、そんな素敵な人たちになろうと思った。
 
 
 
それは今思えば、
 
今の自分を否定して
 
自分は素晴らしくないという前提で
 
自分以外になろうとしてた。
 
 
 
 
今の自分はダメだから
 
今の自分を捨てて
 
違う誰かになろうとしてた。
 
 
 
 
そりゃ苦しいよね(^◇^;)
 
 
 
 
今までの自分を否定してるんだから。
 
 
 
今までの自分を否定するということは
 
 
自分の気持ちに✖️をつけ、
 
無理やりネガティブをポジティブにし、
 
周りにも✖️をつけ始める。
 
 
 
そうなると、他人への否定が始まる。
 
 
 
「そんなんじゃダメだよ」
「そんなことしてたら酷い目に遭うよ」
「もっと変わらなきゃ!」
 
 
不安を煽って、自分と人を変えようとする。
 
 
 
そんなことをやってたら、自分が地獄に落ちた。
 
 
 
 
素晴らしくない前提で生きてるから
 
いつまでも素晴らしいに辿りつかない。
 
 
 
 
それをひっくり返してくれたのが心屋仁之助さん。
 
 
 
「そのままのあなたが素晴らしいよ」
「何があっても大丈夫」
「どうせ幸せになる」
 
 
 
そんな根拠のないことを信じる自分を作ってくれた、ぢんさんの想いや言葉たち。
 
 
 
もし、
「何をしても大丈夫だし、幸せになるとしたら?」
 
 
あなたはどうしますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
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