あなたはどんな最期を迎えたいですか?今日のみとりまちdaysより | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今日はみとりまちdays
 

 

in zoom

 

 
 
 
みとりまちプロジェクト
 
それは
 
お隣の町、尼崎市は園田で生まれたプロジェクト
 
 
 
 
自分らしく最期まで生きられる、
 
自分の願う生き方・逝き方ができる“まち”。
 
同じまちに住み、同じまちで関わり合う人たちの
 
「自分らしく生きて、逝きたい」
 
という願いをみんなで叶えていきます。
 
幅広い世代の人が集まって、
 
それぞれの思う“みとり”をイメージしながら、
 
何ができるのかを月に一度、話し合っています。
 
みんなで話すことで「看取りってなんだか怖い」という考えが、
 
「看取りって生きること」「あったかい、やわらかい」と
 
看取りに対する考えやイメージが広がり、
 
死ぬことを話す、考えるきっかけにつながります。
 
あなたもこの機会に、一緒に“みとり”について一緒に考え話し合ってみませんか?
 
 
 
 
サポートが切れて久しいMacBookAir2011
 
買い換えようと思った途端壊れたカメラは外付けのウェブカメラで対応。
 
 
 
 

40人近い参加者を迎えて

 

 

 

今日はゲストスピーカーとして参加

 

 

 

 

お医者さん、

 

葬儀屋さん、

 

家族を送った経験のある市民代表

 

 

 

そのそれぞれの死生観を語る

 

 
 
それぞれの立場からの看取りと死生観
 
 
 
 
3人の共通点は
 
「生老病死の共性」
 
 
 
生と死は別ものじゃなく
 
生活の地続きにあるもの
 
 
 
現代社会は老、病、死を日常生活から遠いところに追いやってしまっている。
 
 
 
その他にも沢山の話と
 
参加者から寄せられる感想の数々
 
 
 
与えられた10分という時間の使い方
 
三者三様の話し方
 
 
 
またまた勉強になりました♪