お香典返しの割合は? | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

【本日のご相談】
 
 
 
 
先日さくらホールで家族様を送られたお客様から

お香典返しのご相談を頂きました。








ほとんどのお葬式が家族葬になった昨今

大勢の会葬者から沢山のお香典を預かる事も少なくなり

ご親戚様へのお香典返しに

「数が少なくても大丈夫でしょうか…」

と凄く恐縮がられてご相談に来られるお客様が増えてます






ご安心下さい♪


ひとつからでも大丈夫です♪



ちなみに、四十九日の満中陰法要を機会にお渡しするお香典返し、通称「満中陰志」は
 
 
 

○添付する挨拶状に「後の法要も無事に済ませて…」と言う文言があるように満中陰法要の直後に相手に届くように発送手配をします。

○満中陰法要に来られる親戚さんも手渡しじゃなく郵送するのが好ましいとされてます。
理由は表向きの理由として「荷物になるから」というのと、裏理由で頂いたお香典の金額によってお返しの品が変わるので「皆んなが見てる場でお返しの大小があると不要な気遣いが生まれるから」です。

○ギフト屋さんやメディアでは5割返しと言われてますが実際は3〜4割のお返しでされる方が多いようです

○が、ギフトカードなど金額が分かる物を送る時は5割のお返しにされる方が多いです。

○頂いたお香典が5万円や10万円と高額な場合はお返しの割合はもっと少なくされる方が多いです



ご参考までに♪

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