【使える】力を使わずに新聞や丸材をカッチカチに束ねる方法 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

Siriの誕生日で天使の日で鰯の日で

昨夜の豪雨が嘘のような青空で迎えた10月4日の金曜日
 
おはようございます

伊丹のおくりびと、速水んです♪
 
 
 
 
お葬式の仕事や
 
まちのイベントのお手伝いをしていると
 
「物を束ねる」機会が沢山あります。
 
 
 
例えば運動会テントの骨、
 
例えば角材
 
例えば...
 
 
挙げだすとキリがない。。

 

 

 

 

物を束ねる時に大切なのは

 

しっかりと束ねる事。

 

束ねた物がガチャガチャ動かない事。

 

持ち上げても運んでも放り投げても緩まない事。

 

 

 

なのですが、

 

括り方を知らない方が沢山居るので

 

解りやすく絵にしてみました。

 

 

 

 

結び方の名前は

「巻き結び」「クラブヒッチ」「クローブヒッチ」

 

 

 

説明動画や写真付き解説サイトも沢山あるけど

 

ロープワークって使い続けないとすぐに忘れてしまうんですよね。。。

 

 

 

そこで

 

僕でも覚えられた簡単な解説をお教えします。

 

 

 

①まずは束ねる物にグルグルっと紐を2周巻きます

 

 

この時の注意点は紐が全く交差していない事

 

 

 

で、この次がややこしくも大切なところで

 

②左右からの各紐を、真ん中の紐の下をくぐらせます

 

 

この状態で巻き結びは完成です。

 

 

あとは

 

③ぎゅーっと引っ張って締めます。

 

 

唯一の交差部分が真ん中の紐で抑えられて、手を離しても緩まなくなっていれば正解。

 

 

 

新聞紙の束など

 

ゴミとして廃棄する物の時は

 

④普通に固結びをしておきます。

 

 

運動会テントのパイプなど、ほどく必要がある時は

⑤ちょうちょ結びにしておきます。

 

 

これで完成♪

 

 

image

 

上の絵

 

書くのに1時間弱もかかったのに

 

 

 

めっちゃ解り易い絵がwikipediaにありました(笑)
 

 

ちょうど③の巻き結びの所です♪

 

image

 




いろんな結び方がある中、

 

この結び方さえ覚えれば

 

暮らしの色んな場面が楽になります。

 

 

 

 

古新聞や雑誌を束ねる時

 

 


ポールに幟を立てる時



ポールに幟を立てる時






(笑)