おはようございます
伊丹のおくりびと、速水んです♪
伊丹のおくりびと、速水んです♪
お葬式の仕事や
まちのイベントのお手伝いをしていると
「物を束ねる」機会が沢山あります。
例えば運動会テントの骨、
例えば角材
例えば...
挙げだすとキリがない。。
物を束ねる時に大切なのは
しっかりと束ねる事。
束ねた物がガチャガチャ動かない事。
持ち上げても運んでも放り投げても緩まない事。
なのですが、
括り方を知らない方が沢山居るので
解りやすく絵にしてみました。
結び方の名前は
「巻き結び」「クラブヒッチ」「クローブヒッチ」
説明動画や写真付き解説サイトも沢山あるけど
ロープワークって使い続けないとすぐに忘れてしまうんですよね。。。
そこで
僕でも覚えられた簡単な解説をお教えします。
①まずは束ねる物にグルグルっと紐を2周巻きます
この時の注意点は紐が全く交差していない事
で、この次がややこしくも大切なところで
②左右からの各紐を、真ん中の紐の下をくぐらせます
この状態で巻き結びは完成です。
あとは
③ぎゅーっと引っ張って締めます。
唯一の交差部分が真ん中の紐で抑えられて、手を離しても緩まなくなっていれば正解。
新聞紙の束など
ゴミとして廃棄する物の時は
④普通に固結びをしておきます。
運動会テントのパイプなど、ほどく必要がある時は
⑤ちょうちょ結びにしておきます。
これで完成♪
上の絵
書くのに1時間弱もかかったのに
めっちゃ解り易い絵がwikipediaにありました(笑)
ちょうど③の巻き結びの所です♪
いろんな結び方がある中、
この結び方さえ覚えれば
暮らしの色んな場面が楽になります。
古新聞や雑誌を束ねる時
ポールに幟を立てる時
ポールに幟を立てる時
(笑)










