忘れ物と記憶とA-440Hz. | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

明け方の雷鳴豪雨から一転

青空が広がる土曜日の朝


皆さん如何お過ごしでしょうか

おつかれさまです♪

伊丹のおくりひと、はやみんです♪




もうご存知の方も多いと思いますが

僕はよく物を失くします



物を失くす事を

○○を失くした

○○が失くなった

と言いますが



関西では

○○がどっか行った

○○がどっか行ってもうた

と、失った物を擬人化して

あたかも自分の意思でどこかへ行った様に言うのは面白いんだけど、今日はその事は置いておいて




記憶の話しです。




物を失うと言うことは

「失った時の記憶が無い」

と言う事。




ホントよくある話です








今日の話はその逆

失くしたんじゃなくて

増えたはなし




今朝、カバンの中を整理してたら出て来たのがコレ




音叉


なんで音叉?




いつから僕のカバンに?


よく見たら「A-440」って書いてある




意味を調べると国際規格で定められた

「A(ラ)」の音440Hz.だそうな



それにしてもこの子はいつどのようにしてやって来たんだろう。。



フェイスブックで心当たりのある友人が居ないか聞いてみよっと♪