禍福は糾える縄の如し、その1
先に「災い」の方からお話しします
ども、おつかれさまです
伊丹のおくりびと、はやみんです。
一昨日(おとつい)の事
伊丹でお葬式の仕事を終えて神戸へ向かおうとしたその時
何気なくバス通りから路地へ右折すると
後ろでバコン!と大きな音がした
なんだなんだ?
誰か荷物を落としたか?
って後ろを確認しようと覗き込んだ右側のサイドミラーが畳まれている
ん?
なんだ????
畳まれたミラーを起こして見てみると
うしろの道路標識が揺れている
(後日撮影)
あれ?
誰も居ないや。。。
大きな音やったけどな〜...
と何気なく後ろを振り返ると・・・
え"〜〜〜〜!!
俺かい!!
歩道の縁石に少し乗り上げたと思ってた揺れは
標識にヒットした揺れやったんか!!!
です。
車を擦った事はショックでしたが
神戸でお客様と待ち合わせの約束があり
ショックだどうだってそんな事言ってる暇はない(笑)
とりあえずその日を1日恙無く終え
あ、恙無くは終わってないか(笑)
ショックなのは
車を擦った事より
擦った事に気がつかなかった事。
今日、道の真ん中の避難帯に車を停めて見てみる
どないしたらあの柱に車の側面を軽くなでるように当てれるねんやろ。。(笑)
さて、
どうしましょうかね?
修理する?
走行に問題無いし修理せんとく?
はたまた
これを機会に買い替えちゃう?
(それは無いか...(笑))
そうだ!
保険屋さんに電話しよう!
めっちゃ頑張ってる槇さんに縋ってみよう!
わお!
「ヘルプ!」って言えるやん!
人に助けを請える機会になったやん!!
これこそ人間万事塞翁が馬ですな♪


