トヨトミ レインボー RB-2 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

快晴で迎えた成人の日な1月14日の月曜日
 

皆さん如何お過ごしでしょうか。

お仕事の人もお休みな人も
 
どなた様もお疲れ様です
 
伊丹のおくりびと、はやみんです。
 
 
 
 
今日は自宅で使っている円筒型石油ストーブ
 
トヨトミ レンボー、RB-2のお話しです。
 

 

30年前に姉から譲り受けたこのストーブ

 

シーズンに何度か芯の調整をしながら使っています。
 


くるくると芯を出しライターで着火

 

 


ポッと点いた火がぐるりと輪に広がる

 

んだけど、遅い。

 

反対側で繋がって輪になるまでに数分かかる

 

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芯がちょっとしか出てないので火の調整ができない

 

 

 

しかも灯油が半分位になると消えてしまう

 

 
 
以前に芯を変えたのは十数年前の事
 
 
 
そろそろまた芯を交換しようかと思ったんだけど

 

 

ホームセンターに適合替え芯が売ってない。。。



トヨトミのお客様センターに尋ねてみると

 

「古い機種なので替え芯の製造は終わった」との事

 

 

 

 

で、

 

困った時のインターネット。

 

 

 

 

グーグル先生に聞いてみると

 

レインボー、RB−2はいろんな国で使われており

 

今も大切に使っている人が世界中に居て

 

外国のメーカーがRB-2用の替え芯を作っている

 

との事

さらに調べを進めていくと



と言うサイトに替え芯を見つけて買ってみた
 

 


まずは解体

 

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古い芯はこんな感じ

 

 


炭化した先端を時々ハサミで切って使い続けて30年
 

 


芯もずいぶん短くなっている

 

 

 


灯油が入っているのに途中で消えてしまうのも

芯のこの短さを見て納得♪
 

 


古い芯を外して新しい芯をウイックキャリアにセット。

(スカート部分が一箇所しか切れてないのでもう一箇所切れ目を入れておく)
 

 


火力調整ダイヤルの歯車とウィックキャリアのスリットを合わせて組み立て

 

 


芯がしっかりと出るように合わせて
 

 


組み立て終わったら

芯に灯油を吸い上げるのを少し待って着火🔥
 


おお!

ちゃんと治せた!!!(笑)



しかも点火ヒーターで点く様になった!!

 

 

暖を取れて

 

 

 
加湿もできて

明かりも取れて

電源不要で

アウトドアでも活躍できる優れもの

RB−2
 
 

手入れをして永く使えるのも

昔のモノの魅力でしょうか♪



お気に入りの暖房器具があると

冬の寒さも嬉しくなってしまいますね♪