在り方の矛先と生き様と | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


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落ち葉を掃きながら考えていた事をもう一つ残しておきます。

 

ども、おつかれさまです

 

伊丹のおくりびと、はやみんです。

 

 

 

 

この一週間

 

立て続けに似た事を3人から相談された

 

 

 

 

その3つに共通するのが

 

「対人」

 

 

 

そう、他人様の事。

 

 

 

 

それぞれ相談の話しを聞きながら

 

伝えきれなかった事

 

大切な事

 

 

 

 

「在り方を他人様に求める前に」

 

もっと出来る事かあるのては?


と言う事。

 

 

 

 

どうしてあの人は...

どうしてあの人達は...

 

 

 

に続いて

 

あんな事言うんだろう

 

あんな事をするんだろう

 

あんな振る舞いをするんだろう

 

 

 

3人ともに

 

「放っておきましょう」と答えた

 

 

 

その相手さんに

 

何を期待しているのか

 

何を求めているのか

 

どうしてもらいたいのか

 

 

 

仲良くして欲しければ


相手に仲良くして欲しいと求める前に
 

自分から仲良くしていけばいい

 

 

 

大切にして欲しければ
 

相手に大切にして欲しいと求める前に


まず相手を大切にしてあげればいい

 

 

 

優しくして欲しければ


優しくして欲しいと求める前に
 

まず自分から優しく接すればいい

 

 

 

 

まずは自分から

 

できてますか?

 

 

 

それと同時に
 
本当にその相手と仲良しで居たいのか
 
その相手はそこまで気を揉んでまで縁を繋ぎ続ける必要がある人なのか?
 
 
 
 
来る人拒まず
 
去る人追わず
 
 
 
 
20年前と今
 
同じ人と遊んでますか?
 
 
 
どんなに拘っても
 
って
 
自分だけの力ではどうする事もできないのです



周りにいてくれてる人との出会いって
 
知り合う前から自力で求めて繋いだ縁じゃないでしょ?

 
出逢いたいと思っても出逢えないし

会いたいと思っても会えない。

出逢いたくない人とも出逢ってしまうし

縁を切りたくても切れない人も居る。
 
 
 
もちろん別れたくない相手とも必ず迎える別れの時がある
 
 
 
だからこそ大切にして欲しい「縁」
 
 
何処かの誰かが作った
 
あるいはそれが正しい勝手に信じているだけの
 
「常識」
 
 
 
その常識から生まれる

「...すべき」
「...のはず」
 
 
 
自分にとっての常識は
 
相手にとっては非常識

立場も違えば歩んできた人生も違うんだから

お互いの常識に差があるのは仕方がない事
 
 
 
 
なのに
 
相手の常識を無視して
 
自分の常識だけで測るから
 
腹がたつし悔しくなる
 
 
 
 
その相手が本当に仲良くしたい相手なのなら
 
異なった常識を戦い合わせるより
 
お互いの常識の差異を認め愛でる事から始めよう。
 
 
 
本当に大切にしたい人なのなら
 
愛する事から始めよう

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