スクーターと一緒に倒れて動かなくなっている。。。
緊急事態
幸い5台前の車のふたりが倒れてるお兄さんに声をかけながら携帯で通報してくれている
が、
バイクが倒れているその場の反対車線に車を止めてるので交通が完全に麻痺っている。。。
なんとかしなければ。。。
ということで
会社の誘導棒を持って交通誘導要員出動です。
片側一車線
路肩(ほぼ)なし
反対側(事故現場側)はお巡りさんが交代してくれた
背中の信号機の変わるタイミングを見据えながら
150メートル先のお巡りさんと止めたり流したり
流しすぎたら信号待ちの行列が伸びて糞詰まりになる。。。
お巡りさん、
こっちも見ながらやってくれへんやろか。。。
むむむむ、、、
無線機が欲しい。。
あ、ちょうどええところに無線機持った人が来てくれた(笑)

それではお巡りさん
あとは頼みます♪
倒れていたお兄さん
誘導棒を持って走ってる時にチラッと見たら意識はあったようだ
大きな怪我してなければいいな。。
そういえば数年前にも会社のすぐ西側のコーナーの事故で
交通誘導をしたっけ。。。
普段は車に乗りながらガードマンさんに誘導してもらうばかりだけど
こうして誘導する側になってみて判る事もある。
今日の誘導で止まってくれてる運転手さんの表情一つ見ても
協力的な方もいれば明らかに迷惑そうな顔をしている人もいる
会釈して通ってくれる人
手をチラッと上げて通る人
「誘導見えてますよ止まりますよ」って明確に意思表示をして止まってくれる人
事故現場を見ながらなかなか通り過ぎてくれない人
周囲を見ながら速やかに通り過ぎてくれる人
亡くなった母がよく言っていた「人のふり見て我がふり直せ」じゃないけど
「自動車の運転」ひとつとっても様々ですね
たかが運転
されど運転
一期一会
「関わる全ての人を気持ち良い笑顔に」
今までガードマンさんにも「ありがとう」って声をかけたり
手で合図(会釈)して通っていたけど
改めて帯を締め直す機会を貰えた朝でした。
時は三月。
卒業シーズンは
若い初心者運転手が増える季節
みなさん、どうぞご安全に♪


